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お試し体験 1,980円
東大阪市高井田の整体院「姿勢矯正院スタイルケア」では、初めて来院された方に限り、ご希望された施術メニューを初回限定お試し価格の1,980円で体験して頂くことができます。
施術内容や院の雰囲気を知って頂き、今後の施術プランの参考にして下さい。
● ネット予約の場合、メニューから『お試し体験』を選び予約して下さい。
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【お試し体験対象の施術メニュー】
● 骨盤矯正
● 猫背矯正
● 産後矯正
● キッズ猫背
● 針治療
● もみほぐし(30分)
● ヘッドスパ(30分)
(※お試し体験のため、初診の姿勢分析は省略させて頂きます。簡単なヒヤリング+施術の内容となります。次回の来院時に初診の姿勢分析による詳しいカウンセリングを行い、理想的な施術プランをご提案させて頂きます。)
(※もみほぐし・ヘッドスパのお試し体験の場合は共に30分コースのみとさせて頂きます。)
巻き肩とは、肩が前に出て、背中が丸まった状態を指します。主にデスクワークやスマートフォンの使用が原因となることが多く、姿勢の悪さが慢性的な肩こりや背中の痛みに直結します。巻き肩は見た目にも影響を及ぼし、内臓や呼吸にも支障をきたすことがあるため、早期に解消することが重要です。ここでは、巻き肩の効果的な解消法について解説していきます。
巻き肩の主な症状
巻き肩が体に与える影響とは
-
Point 01
巻き肩の影響は生活に忍び寄る巻き肩は日常生活にさまざまな影響を及ぼします。肩こりや背中の痛みが常に感じられ、それが原因で集中力が低下し、仕事や趣味に支障をきたすこともあります。日常的な疲労感に悩まされ、心身のバランスが崩れることも少なくありません。 -
Point 02
心身の健康への影響長期間の肩こりや背中の痛みは、精神的なストレスを引き起こすこともあります。慢性的な痛みにより不安感が増し、気分が沈むことも。巻き肩が引き起こす身体の不調は、単に肉体的な症状に留まらず、メンタルにも影響を与えるのです。 -
Point 03
あなたの日常に潜む悩み巻き肩は知らず知らずのうちにあなたの日常生活や活動に影響を与えています。このお悩みを放置することで、ますます辛さが増し、生活の質が低下してしまうことが考えられます。早めの改善が重要です。
巻き肩が体に与える悪影響
巻き肩の影響は、単なる姿勢不良にとどまらず、私たちの健康全般に深刻な影響を及ぼす可能性があります。巻き肩によって肩が前方に位置すると、肩や首の筋肉が緊張し、慢性的な肩こりや首こりが生じます。また、頭部が前に突き出すことで緊張型頭痛が発生することもあります。肩関節の可動域が制限され、インピンジメント症候群のリスクが増すことで、日常生活に支障を来たす可能性も考えられます。
さらに巻き肩は、呼吸機能にも悪影響を及ぼします。胸郭が縮小し、浅い呼吸が常態化することで、疲労感や集中力の低下、自律神経の乱れが生じることがあります。これにより、日常生活の質が低下する恐れがあります。
巻き肩による神経圧迫は、腕や手のしびれ、冷感、握力低下などの症状を引き起こすことがあり、「胸郭出口症候群」に類似する症状が現れることもあります。このような影響は、単なる姿勢の問題を超えて、全身に影響を及ぼす重大な健康問題を引き起こす可能性があります。したがって、巻き肩を予防することは、全身の健康を維持するために重要です。
美しく正しい姿勢を保つことで、健康だけでなく心理的な面にもポジティブな影響を与え、自信を持ち、前向きな感情を育むことができます。改善のためには、適切なストレッチやエクササイズを日々の生活に取り入れることが推奨されます。巻き肩の予防と改善に努め、より健康で前向きな生活を送りましょう。
巻き肩の原因
巻き肩はただの姿勢の癖ではなく、筋肉のバランスの崩れによって生じます。具体的には、短縮して緊張した筋肉と弱化した筋肉のパターンによって位置が固定されることが原因です。巻き肩では肩甲骨が外転・前傾・下方回旋し、上腕骨が内旋、胸椎が後弯増強します。これにより姿勢が崩れ、肩が前方に引かれます。
巻き肩を引き起こす短縮・過緊張筋には、小胸筋、大胸筋、広背筋、上部僧帽筋、肩甲挙筋などが挙げられます。一方で弱化し、抑制される筋には、菱形筋、中部・下部僧帽筋、前鋸筋、棘下筋、小円筋が含まれます。
生活習慣も影響を与えます。長時間のデスクワークやキーボード操作、スマートフォンの使用などが巻き肩を悪化させます。これにより、頭部が前方に出る「ストレートネック」や、胸や首の筋肉が短縮し、深部頸屈筋および肩甲骨内転筋群が弱化する「上位交差症候群」との関連も指摘されています。
巻き肩を改善するには、短縮している筋肉をストレッチし、弱化した筋肉を活性化させ、また肩甲骨の運動を再教育することが重要です。これにより、「前面の引く力が後面の戻す力を上回る」不均衡状態を解決へと導きます。そして、個々の生活習慣を見直すことも大切です。
弱化筋を狙った筋トレ3種
巻き肩の改善には、肩甲骨の内転、後傾、上方回旋に関与する筋肉の活性化が重要です。このアプローチでは、特に中部・下部僧帽筋、菱形筋、前鋸筋、肩の外旋筋群をターゲットにします。以下の3種類のエクササイズは効果が高く、フォームの習得も容易です。
1. フェイスプル: 中部僧帽筋、菱形筋、外旋筋群に効果があります。肩甲骨の内転と後傾、上腕骨の外旋を同時に再教育します。ケーブルやチューブを使い、顔の高さにセットし、肘を肩の高さに保ち、ロープを顔に引きます。フォームの要点は胸を軽く張り、首を前に出さないこと、引き切った位置で2秒止めることです。
2. Yレイズ: 下部僧帽筋に特化したエクササイズで、巻き肩で特に弱くなる部分を狙います。仰向けやインクラインベンチで、腕をY字方向に挙げ、肩をすくめないようにします。
3. プッシュアップ・プラス: 前鋸筋を鍛えます。通常のプッシュアップ姿勢に加え、肘を伸ばしつつ肩甲骨を前に押し出し、背中が丸まる感覚が得られれば成功です。
これらのエクササイズは、上位交差症候群の典型症状である小胸筋の短縮や外旋筋群の抑制、下部僧帽筋の弱さ、前鋸筋の機能不全に対応しています。週3回の頻度で、小胸筋のストレッチを先に行い、その後に筋トレをすることがお勧めです。重点は「重さより神経再教育」です。
巻き肩改善の1日5分ルーティン
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で巻き肩が気になる方へ、1日5分でできる矯正ルーティンをご紹介します。このルーティンは、短縮筋の抑制、弱化筋の再活性化、肩甲骨の運動再教育を効率的に進めるために設計されています。
まずは、小胸筋のストレッチです。ドア枠に前腕を当て、肘を90度に曲げます。そして、胸を前に出しながら、ゆっくりと鼻で4秒吸って口で6秒吐く呼吸をします。肩甲骨の前傾と外転を解除することが目的です。
次に、Yレイズを行います。うつ伏せか立位前傾の姿勢で、親指を上に向けて腕をY字に持ち上げます。肩をすくめず、肩甲骨を下げてから上げることを意識し、ゆっくりと10回行います。
3つ目はフェイスプルまたはチューブ外旋です。チューブがあれば理想的ですが、肘を体側に固定して外旋運動を行ってください。中部僧帽筋と外旋筋群を意識し、胸を軽く開いて12〜15回繰り返します。
続いて、プッシュアップ・プラスです。腕立て姿勢で肘を伸ばしたまま肩甲骨を前に押し出します。これを15回行うことで、前鋸筋を活性化します。
最後に、壁立ち姿勢リセットで終了します。かかと、後頭部、お尻、背中を壁につけて顎を軽く引き、その姿勢で深呼吸を5回行いましょう。正しい姿勢を神経系に覚えさせることが目的です。
理想的には毎日、特に入浴後や昼・夜に行うと効果的です。1週間で肩の軽さを実感し、2〜3週間で姿勢の変化が現れ始め、4週間後には他人からも指摘されるようになるでしょう。ぜひ試してみてください。
次に、デスクワークやスマートフォン使用時には、画面の高さを目線に合わせることが重要です。目線が下を向いていると、自然と肩が前に出てしまい、巻き肩が進行してしまうからです。できるだけ目の高さにモニターを設定し、背筋を伸ばして椅子に深く座ることを意識してみましょう。また、長時間同じ姿勢でいることは身体に負担をかけるため、適度に休憩を取り、立ち上がってストレッチをすることも効果的です。肩を後ろに引いて胸を開くストレッチを行うことで、硬くなった筋肉をほぐし、さらには血液の流れを促すことにもつながります。
さらに、普段の生活の中でも、姿勢に気を配ることが大切です。たとえば、歩くときには、肩を後ろに引き、胸を張ることを意識し、歩幅を広げることで自然な姿勢を保つことができます。また、バッグなどの持ち方にも工夫が必要です。片方の肩に重いバッグをかけることは避け、両肩に均等に荷物を分けることで、身体のバランスを保ち、巻き肩を防ぐことができるでしょう。
また、正しい姿勢を維持するためには、日頃から筋力を鍛えることも重要です。特に、肩甲骨周りの筋肉を強化することで、姿勢を美しく保つ助けになります。軽い負荷をかけたエクササイズや、自重を利用したトレーニングを日常に取り入れることで、姿勢の安定が図れ、巻き肩の改善に向けた施策が行えます。
全体として、日常的に意識した姿勢を保ち、意識的にストレッチや運動を行うことが、巻き肩解消には欠かせません。正しい姿勢を習慣化することで、身体が楽になり、新しい自分を見つけることができるでしょう。巻き肩を解消し、健康的で美しい姿勢を手に入れるために、まずは生活の中から少しずつ実践していくことが大切です。

例えば、肩の筋肉をほぐすストレッチとしては、両肩を上に持ち上げた後、ゆっくりと下ろす動作があります。これを数回繰り返すことで、肩周りの緊張が和らぎ、血流も改善されます。また、肩甲骨を動かすストレッチも欠かせません。腕を左右に広げた状態で、肩甲骨を寄せるように背中を意識して動かすことがポイントです。
次に、胸を伸ばすストレッチもおすすめです。立った状態で手を後ろに組み、胸を前に突き出すようにすると、胸の筋肉が伸び、巻き肩の改善に役立ちます。これらのストレッチは、朝起きたときや、仕事の合間、寝る前など、どんなタイミングでも取り入れることができます。
さらに、ストレッチの効果を高めるためには、実際に行う姿を動画やイラストで確認するのが良いでしょう。具体的な動作を視覚的に学ぶことで、誤ったやり方を避け、効果的にストレッチを行うことができます。YouTubeやアプリでストレッチの動画を探してみるのも一つの手です。
自宅でできる簡単なストレッチを続けることで、まずは肩周りの緊張を緩和し、徐々に正しい姿勢を取り戻していきましょう。毎日の少しずつ積み重なる努力が、新しい自分への第一歩となるのです。
セルフケアで改善しない場合は整体が効果的
巻き肩や姿勢の問題を抱えている方にとって、セルフケアだけではなかなか改善しにくい状況があります。結論から言えば、それは関節可動性や神経制御、さらには感覚入力などの複数の要因が絡み合っていることが多く、整体などの徒手療法が有効なケースです。
①障害のある関節可動性を回復するために、整体では胸椎モビライゼーションや肩甲骨の他動運動、肋骨調整が行われ、関節の滑りが改善されます。これにより、可動域の基盤が整います。
②また、慢性巻き肩では特に緊張が強い小胸筋や上部僧帽筋を血流や神経反射に働きかけることでリセットし、正しいポジションを取りやすくします。
③さらに、固有感覚の入力をリセットすることで、脳が正しい姿勢を再学習します。
④これに加え、整体では肋骨モビライゼーションや呼吸誘導によって、呼吸機能を正常化し、横隔膜や肋骨の機能を向上させます。
⑤最後に重要なのは、整体が目的ではないということです。整体は姿勢を改善するための準備段階であり、その後は筋力トレーニングや日常の姿勢習慣を変えることで、効果を持続させることが求められます。これが、最も合理的なアプローチと言えるでしょう。
3〜4週間セルフケアで変化が見られない場合や、物理的に肩が硬い場合、または胸椎がほぼ動かない、呼吸が浅い、しびれや強い痛みがある場合は、徒手療法の効果が期待できるかもしれません。
このように、整体が有効である理由は多岐にわたり、関節可動性の回復、筋緊張の神経学的抑制、固有感覚の再教育、及び呼吸機能の改善に寄与する点にあります。筋トレだけではアプローチしきれない「構造+神経」の部分にしっかりと介入することができるのです。
整体院での施術のすすめ
巻き肩は、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用など、日常生活の中での姿勢が原因で引き起こされることが多いです。この状態になると、肩が前に出てしまい、背中が丸まった印象を与えます。このような姿勢が続くと、肩こりや背中の痛み、さらには頭痛や疲労感など、さまざまな身体的不調が現れることがあります。特に、巻き肩は肩回りの筋肉が緊張して硬くなるため、血流が悪くなり、慢性的な痛みの原因ともなり得るのです。
姿勢を見直すことは、巻き肩を改善するための第一歩です。普段から意識して正しい姿勢を保つことで、肩や背中への負担を軽減することができます。意識的に肩を後ろに引き、胸を張る姿勢を取ることが大切です。それに加えて、定期的にストレッチを行うことで、肩周りの筋肉の柔軟性を高め、巻き肩を解消する手助けになります。
当店では、巻き肩に特化した施術メニューを用意しており、専門の国家資格を持つ施術者が一人ひとりに合ったアプローチで対応します。また、初めてのお客様向けにはお得な体験コースもご用意しています。
施術では、姿勢の分析や、肩周りの筋肉をほぐすことに特化したマッサージ、さらには必要に応じてストレッチの指導も行います。これにより、ただの一時的な改善ではなく、根本的な解消へと結びつけることが可能です。施術後には、日常生活で実践できるストレッチ方法や姿勢のコツをお伝えしますので、自宅でも継続して意識していただくことが重要です。
巻き肩を克服して、新たな自分に生まれ変わるお手伝いをさせていただきます。身体の不調を軽減し、健康で美しいスタイルを手に入れましょう。ぜひ一度、巻き肩に特化した施術を体験してみてください。
患者様の声:改善体験談
巻き肩を改善した患者様の体験談は、当院が提供する施術の信頼性と効果を証明する貴重な証言です。実際の声を通じて、どのようにお客様が苦しんでいたことを乗り越え、新しい自分を発見したのかをお伝えします。
例えば、デスクワーク中心の生活を送るAさんは、長年巻き肩に悩まされてきました。毎日不快な肩こりに悩まされ、仕事に集中できず、休日も肩の痛みに対する不安が尽きなかったといいます。しかし、ある日、姿勢矯正院スタイルケアにたどり着き、姿勢分析と丁寧なカウンセリングを受けました。
施術の後、Aさんは「体が軽くなり、肩の痛みがかなり軽減しました。自分がこんなに楽に動けるとは思ってもみませんでした」と感謝の気持ちを述べました。さらに、日常生活での姿勢の見直しや、簡単なストレッチも取り入れることで、Aさんは巻き肩の改善をさらに進めることができました。
また、Bさんは育児に忙しく、常に前かがみの姿勢が続いていました。常に苛立ちを感じ、体が重くなっていくのを感じていたとのこと。しかし、整体院での施術を受けたことで、Bさんは「今までの疲れが嘘のように感じられ、活動的になれました」と嬉しそうに語ってくれました。
このように、実際に施術を受けた患者様の体験談は、当院の専門的な施術が実際に効果をもたらすことを証明しています。それぞれのお客様が抱えていた巻き肩の悩みは異なりますが、共通して感じているのは痛みの軽減や、心地よい体の変化、そして日常生活へのポジティブな影響です。
姿勢矯正院スタイルケアでは、こうした患者様の実績を大切にし、より多くの方に安心して施術を受けていただけるよう努めています。巻き肩に関するお悩みをお持ちの方は、ぜひ当院にご相談ください。あなたも新しい自分を発見する旅に出ませんか。
症例紹介
40代女性/巻き肩による肩こり・慢性的な疲労感
■ ご来院のきっかけ
この方はデスクワークを中心とした生活を送っており、数年前から肩こりが慢性化していました。最近では夕方になると強い肩の重だるさや、首から肩にかけての張りを感じるようになりました。さらに、寝ても疲労感が抜けない上、呼吸が浅くなる感覚が増してきました。マッサージでは一時的に改善するものの、数日後には再発し、姿勢の悪さ(巻き肩・猫背)が気になり当院に来院されました。
■ 初回評価
姿勢分析を行った結果、両肩の前方偏位(巻き肩や胸椎後弯増強)、頭部前方位、胸郭拡張制限が確認されました。また、触診では小胸筋の強い短縮、上部僧帽筋の過緊張、下部僧帽筋や前鋸筋の機能低下が見られました。これらは単なる筋疲労ではなく、姿勢固定による機能障害と判断しました。
■ 施術内容(猫背矯正)
施術では、胸椎・肋骨の可動性改善、小胸筋・前胸部のリリース、肩甲骨モビライゼーション、呼吸誘導による胸郭拡張、姿勢再教育を行いました。無理な矯正は行わず、可動域と神経反応を整えるアプローチを採用しました。
■ 経過
初回施術後には肩の可動域が改善され、呼吸がしやすくなったとのことでした。3回目(施術開始から2週間後)には夕方の肩こりが軽減され、疲労感の減少を実感されました。6回目(1か月後)には巻き肩の改善が視覚的にも確認でき、「姿勢が楽に保てる」状態に。
■ 結果
肩こりの頻度が大幅に減少し、慢性的な疲労感が改善されました。呼吸が深くなることで睡眠の質が向上し、姿勢への意識も自然に持続するようになりました。
■ 考察
この症例では、単なる筋緊張ではなく、胸椎可動性の低下や肩甲骨機能不全、姿勢の神経学的固定が影響していました。猫背矯正は「姿勢を無理に伸ばす」ものではなく、正しい位置に戻れる状態をつくる施術です。
Q1. ストレッチや筋トレを2〜4週間続けても変化がない場合、整体に行くべきでしょうか?
A:はい、整体に行くことをおすすめします。筋バランスを改善しても変化が見られない場合、胸椎の伸展制限や肩甲骨の滑走不全、肋骨の硬さなど関節レベルの問題が潜んでいる可能性があります。こうした問題には、整体の徒手モビライゼーションが有効なことがあります。
Q2. 胸を開こうとしても「物理的に硬くて動かない」と感じる場合、どうすれば良いでしょうか?
A:整体に行くことを検討してください。筋が単に短縮しているだけでなく、関節包が拘縮している可能性があり、胸椎後弯の固定が進行していることも考えられます。これ以上はセルフケアでは難しいケースです。
Q3. 肩に痛みがあるものの、腕は通常通りに上がるという状況では、まずどこに行くべきでしょうか?
A:姿勢による痛みの可能性が高い場合は整体が効果的ですが、夜間に強い痛みや動作時に鋭い痛みがある場合は、まず整形外科で診断を受けてください。
Q4. 腕にしびれや冷感がある場合、まず整形外科を受診するべきでしょうか?
A:はい、その通りです。神経症状がある場合は、まず整形外科で重大な疾患を除外することが重要です。その後で整体が有効なケースもありますが、初期診断が大切です。
Q5. 呼吸が浅く、疲れやすいと感じる場合、整体は効果がありますか?
A:はい、肋骨のモビライゼーションが有効なケースもあります。ただし、呼吸困難感が強い場合は内科の受診を優先してください。
Q6. 姿勢が悪いことが見た目で気になるだけで痛みがない場合、整体に行く必要はありますか?
A:特に痛みや他の機能障害がない限り、セルフケアでの筋力再教育や生活習慣の改善で対処可能です。
Q7. 長期間にわたって巻き肩が固定している場合、整体は有効でしょうか?
A:慢性化した巻き肩には、結合組織のリモデリングや神経学的姿勢固定が進行している可能性があります。そのため、早期に整体でリセットを行い、その後のトレーニングへ進むことが合理的です。
まとめ
巻き肩は外見の問題だけではなく、肩甲骨や上腕骨、胸椎などの運動連鎖の失調により、肩こりや首こり、緊張型頭痛、肩インピンジメント、浅い呼吸、神経症状(しびれ)、代謝低下や疲労感が引き起こされることが多いです。この問題の原因は筋肉のバランス崩壊にあり、「上位交差症候群」と呼ばれる典型的なパターンに似ています。特に、小胸筋や大胸筋、上部僧帽筋が短縮しすぎている一方で、下部僧帽筋や中部僧帽筋、菱形筋、前鋸筋、外旋筋群が弱化し過ぎることで、この問題が悪化することがあります。
改善には、まず短縮している筋肉を緩めることが重要です。続いて、弱化している筋肉の活性化を図り、肩甲骨の運動を再教育します。また、姿勢を神経に覚えさせるための訓練が推奨されます。これらのエクササイズは、1日5分でも効果が期待できますが、2〜4週間の継続が求められます。
整体の役割は、筋以外の問題がセルフケアで改善しない場合に特に有効です。胸椎や肋骨の可動域制限や関節滑走不全、慢性的な神経緊張、固有感覚の誤学習を解消するために、整体が効果を発揮します。整体は姿勢を作り出すのではなく、姿勢を作れる状態に戻すサポートを行います。そのため、最適なアプローチは、整体で土台を整えた後にトレーニングで固定化することです。
整体を受診するべきタイミングには、2〜4週間セルフで変化がない場合や、物理的に胸を開けない場合、慢性化に伴う問題がある場合、呼吸が浅い場合、トレーニングしても姿勢が戻らない場合などが挙げられます。強い夜間痛や進行するしびれ、明らかな筋力低下、外傷後には、まずは病院での診断が必要です。
巻き肩は筋バランスの崩れ、関節可動性の低下、神経学的誤学習が組み合わさった「機能障害」といえます。①緩める②鍛える③再教育する④必要なら徒手でリセット、この順序での改善が合理的です。
ご挨拶
藤戸 恭介
ご挨拶
藤戸 恭介
姿勢矯正院スタイルケア 代表
皆さんこんにちは!
東大阪市永和の整体院「姿勢矯正院スタイルケア」の藤戸です!
巻き肩は、現代社会において見逃されがちな身体の症状の一つです。特にデスクワークやスマートフォンの使用が増える中で、多くの方がこの問題に直面しています。巻き肩は肩が前方に巻き込まれるような姿勢で、見た目だけでなく、肩こりや頭痛、腰痛など、さまざまな身体の不調を引き起こすことがあります。それにより、日常生活にも影響を及ぼす可能性があります。当院では、巻き肩の改善を目指し、姿勢の専門的なアプローチを提供しています。まず、現在の姿勢をチェックし、ひとりひとりに合った施術プランを考えます。姿勢矯正により、肩の位置を正しい状態に戻し、身体全体のバランスを改善します。これにより、巻き肩による身体の負担軽減や、より健康的な生活へと導きます。皆様の健康をサポートさせていただくことを心よりお待ちしております。
料金表
慢性痛の緩和から姿勢改善やリラクゼーションまでを網羅した多彩な施術コース
一般に整体や矯正と聞くと、バキバキと音がするほど力を加えるイメージがあるかもしれませんが、当院ではお客様の感覚に細心の注意を払いながら優しく丁寧に施術いたします。施術中にもコミュニケーションをとって確認しますのでご安心ください。男性はもちろん、痛みが苦手な方や女性や子育て中のママさんたちでもリラックスしてお受けになれます。肩こりや腰痛、頭痛といった慢性痛や姿勢不良による歪みから怪我の痛み緩和やもみほぐし、リラクゼーションまで、東大阪にて提供する豊富なメニューをご紹介いたします。
| 施術料金 | |
|---|---|
|
詳細については公式ホームページをご確認ください。 | |
| 【初回限定】お試し体験 | ¥1,980 |
| 骨盤矯正 | ¥4,000 |
| 猫背矯正 | ¥4,000 |
| 産後矯正 | ¥4,000 |
| キッズ猫背 | ¥3,000 |
姿勢矯正院スタイルケアが選ばれる理由
3つのオススメPOINT
-
REASON01専用駐車場を2台分完備!
アクセス良好な立地
土曜日・日曜日・祝日も診療
東大阪市永和の整体院「姿勢矯正院スタイルケア」では、院入り口正面に専用駐車場を2台分ご用意しております。府道702号線(産業道路)沿いでお車でお越し頂きやすい場所のため、東大阪市内はもちろん大阪市内からもお越し頂いております。遠方からでしたら奈良からお車でご通院される患者様もいらっしゃいます。また土曜日・日曜日・祝日も診療しているため、学生や社会人など様々な方から通院しやすいと好評を頂いております。
-
REASON02
清潔な空間で、リラックスした施術環境!
キッズスペース・ベビーベッドも完備
照明の明るさにまでこだわった個室による施術
東大阪市永和の整体院「姿勢矯正院スタイルケア」では、患者様にリラックスした状態で施術を受けて頂きたいため、内装・照明などの施術環境にこだわっております。また他の患者様がいると気になる方もいらっしゃるためベッドは1台のみ、一人ずつ予約制による個室状態により施術を受けて頂いております。キッズスペース・ベビーベッドもご準備しておりますので、お子様連れの患者様からも好評を頂いております。
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REASON03国家資格を保有したスタッフによる施術!姿勢分析により一人一人に合った施術プランをご提案
姿勢のプロになんでもご相談下さい
東大阪市永和の整体院「姿勢矯正院スタイルケア」では、施術者一人だけが在籍しており問診から施術を行いますので、次回通院した時に担当者が変わったなどの心配はありません。また20年以上整骨・整体の業界に在籍し、様々な環境で経験を積んだスタッフが担当させて頂きますので、長年のお悩みや日常の些細なことまでお身体のことならなんでもご相談下さい。初回来院時には姿勢分析を行い姿勢の状態を把握し、一人一人に合った最適の治療プランをご提案させて頂きます。
姿勢矯正院スタイルケア
藤戸 恭介
保有資格:柔道整復師
鍼灸師
美容整骨師
鍼灸師
美容整骨師
カラダから健康に、美しく。
20年以上、整骨・整体の業界に携わってきた。
整骨院・整体院・整形外科など様々な職場を経験した後、鳥取市・高知市で整骨院を開院する。その経験から「あらゆる症状は姿勢を治すことで改善する」ことを学ぶ。
その後、整骨院での保険治療に限界を感じ、地元である東大阪市永和に戻り整体院「姿勢矯正院スタイルケア」を開院する。
姿勢矯正院スタイルケア プロモーションビデオ 院内風景・施術風景
清潔な空間で、リラックスした施術環境を、東大阪市永和よりご提供いたします
東大阪市永和の整体院「姿勢矯正院スタイルケア」では、患者様が安心して通院できる環境を大切にしております。特に女性の方には、落ち着いた雰囲気の中でリラックスして施術を受けていただけるよう、個室による施術環境をご用意しております。
また、お子様連れの方でも安心してご来院いただけるように、ベビーベッドやキッズスペースを設置しておりますので、小さなお子様も楽しい時間を過ごしていただけます。車でのアクセスも考慮し、院入り口前に2台分の専用駐車場を設けております。
土曜日・日曜日・祝日も診療を行っておりますので、お忙しい方でもご都合に合わせてご来院いただけます。皆様が心地よく施術を受けられるよう、丁寧なサービスを心がけております。ぜひお気軽にご来院ください。
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